ITコンサルティング、Webマーケティング、Webサイト開発のアトムラボ。解決策をMBAホルダーがご提案

特 徴

名前の由来は「鉄腕アトム」

由来は手塚治虫先生の代表作のひとつ「鉄腕アトム」です。
アトムがお茶の水博士の研究所(ラボ)で産まれた様に、
「楽しいsomethingを産み出す場所になりたい」
という想いを込めて「アトムラボ」と名付けました。
※右Photo:オフィスにある鉄腕アトムフィギュアです 

その提案、根拠はありますか?

webサービスやホームページ制作の会社、itコンサルタントは日本中にたくさんいます。しかし、その中でお客様が求めるモノを提供できる会社がいくつあるでしょうか?
インターネット黎明期やこの数年の普及期には、知識や経験がなくとも、「見せる(魅せる)」という切り口でもお客様の満足を高める事が出来ました。 ですが、現在は魅せて当たり前の時代です。むしろ「何を」「誰に」「どうやって」が問われています。
もし実店舗への集客が欲しいなら、依頼する会社が、過去にどのような手法で、どのような成果を挙げたかを確認するべきです。
アトムラボはMBA(経営学修士)ホルダーのコンサルタントがご提案します。 例えば月平均300アクセスの地域ポータルサイトを2年で月60,000アクセスに改善した実績があります。もちろん、数が多い事が重要ではなく、どのようなユーザーを取り込めて、その先のビジネスへと繋がったかが重要ですが、その後クライアント様の主要な1事業として成長しました。

こんなツールも使います

アトムラボではお客様のニーズに合わせて、様々なツールを用います。
例えばコンサルティングの入門編とも言うべきSWOT分析。これは企業の強みや弱みを把握するために用いるものですが、アトムラボではクロスSWOT分析を用いて、さらに踏み込んだ分析と戦略をご提案いたします。

データ分析もこだわります

提案内容に根拠が無いと感じる場合はありませんか? その理由は何か。データの裏付けが無いからです。
アトムラボでは、データにも拘ります。例えばキャンペーンでターゲットユーザーの生の声を収集し、統計学の手法を用いて、お客様のニーズを数学的に割り出す事ができます。 このように書いただけでは少し分かりにくいので例を挙げます。
例えばラーメン屋さんがあります。お土産ラーメンを発売したいと考えていますが、どのようなラーメンが望まれているのか分かりません。 そこで、キャンペーンを行い、「量」「値段」「スープの味」「珍しさ」「ご当地食材」などのセグメントで、ユーザーさんが求めているものを数値化していきます。最後に回帰分析を用いて、どのセグメントが数学的にユーザーが重視しているポイントなのかを割り出します。 ユーザーさんの求めていたものが「ご当地性」なら、食材、パッケージ、サイトの見せ方、宣伝方法を考えていきます。